世界一高い御影石「庵治石」をご存知ですか?

 

「庵治石」とかいて「あじいし」と読み、
「花崗岩のダイヤ」とも呼ばれています。

 

世界でも類をみないその美しさ、
希少性が高く評価されている世界一高価な御影石です。

 

この庵治石は香川県高松市の東に位置する八栗五剣山という山にあり、
一説には平安時代(1,000年前!)から採掘されていたと言われています。

 

この五剣山は庵治町・牟礼町というエリアにまたがり、
町全体の人々が採掘から加工、彫刻、卸、小売業者などの
石材業界の仕事に携っていて 「石の里」と呼ばれています。

 

私たち墓石業界の人間にとっては、
まさに石の「聖地」とも言える場所なんですよ。

 

あなたは、そこがどんなところか、
どんな山で御影石って採れるのか、
どんな人たちがどのような仕事をしているのか、

 

なんて、知る機会がないですよね。

 

そこで!今日はめったに見ることのできない
庵治の町の様子や採掘場、職人さん達の仕事風景の映像を
特別に2本、 お届けしたいと思います!

 

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「おや?この人どっかで見たことある…なすびじゃん!」 と、

お気づきの方もいらっしゃるでしょう。

 

なすびさん、実は元々ここ、庵治の石職人さんだったんですよ!!!・・・

って、今のは冗談です(笑)。

 

実は2-010年の夏、石の里に住む庵治石の職人と
その周りの人々の生活を描いた映画「紲・庵治石の味」が、
オール高松ロケで撮影されました。

 

なすびさんは、その役者さんとして出演されていたのです。

 

この2本の映像は、そのスタッフが映画と舞台で描ききれなかった、
役者が演じるのではない、本物の庵-治石職人の喜怒哀楽、

 

丁場の迫力、庵治石の神秘、町の息吹をCMという形で
再度表現す-ることに挑戦し、制作されたものです。

 

高松の庵治石の話をしながらも、それは全ての伝統文化、
日本でモノ作りをする全ての人-たちに通じる話を描かれたといいます。

 

石材業界の仕事は、なかなか一般の方の目に触れる機会が少ないので
ここで紹介させてもらいました。

 

ぜひ、ご覧になって下さい!

 

お墓って、一体どうやって作られているのか?

 

身近な存在でもあるお墓が作られる工程や、
日本の伝統文化に携わる私たち墓石業界のことを
少しでも知ってもらえたら嬉しく思います。

 

P,S もっと庵治石のことを詳しく知りたい方はこちらをクリック!

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